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コスタリカ ラ・ケブラダ農地

ようやく弥生会計の入力が終わりました。

昨年末から空いた時間にボチボチ入力していたのですが、
如何ともし難い、小口現金の入力は膨大なものなので、遅々として進みませんでした。
特に野菜や果物などの青果類は、
品質や価格を見ながらアチコチで買うので、レシートが山のようになります。
「今年は早めに始めよう」と、これも毎年思うわけなんですが…

さて、今回紹介するコーヒーは、
コスタリカのラ・ケブラダ農地です。

父親とその息子たち(写真)が管理している農地で、ミル(精製工場)も彼らが管理しています。
つまり、精製までを自分たちが行うことで、
納得できる品質を追求することができるのです。

カカオやチョコレートを思わせる香り、
口に広がる明るい酸、長く続く甘いアフターテイスト。
丁寧に作られたコーヒーであることが一口飲めばわかります。

もうすぐバレンタインデー。
チョコレートとの相性も良さそうな香味ですよ。

店長

ラ・ロカ3兄弟