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コパカキ・デュテグレ

アフリカの中部にある小さな国のルワンダから。
よく読みづらいと言われるんですが、コパカキ・デュテグレ(KOPAKAKI DUTEGURE)は生産組合名のこと。現在630名が所属しているそうです。
ルワンダは精製をナチュラルからウォッシュトに変え、品質が格段に良くなり、世界的にも注目されるコーヒー生産国になっています。
このコパカキ・デュテグレで精製されたコーヒーも、ケニアやエチオピアのような派手さはないものの、華やかな香りと明るい酸を持つ澄んだ香味が特徴です。また適度なコクもあり、冷めてくると甘みを伴ったきれいな酸を感じます。