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マンデリン オナンガンジャン

LCFマンデリンに代わり、新しくオナンガンジャン地域のコーヒーを販売します。
産地であるスマトラは1876年にサビ病が大発生。ほとんどが耐病性のあるロブスタ種に植え替えられた中、奥地でひっそり生き残っていたティピカ種が後に再発見されました。これがクラシックスマトラと呼ばれていますが、オナンガンジャンもその一つと言われています。
マンデリン特有のハーブのような香りに、苦みの奥に甘みを伴うしっかりしたコクを感じる飲みごたえのあるコーヒーです。

写真は手回しパルパーにて種を取り出す作業。その後乾燥・選別していきます。

loacal farmers in onang ganjang pulping cherries