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東ティモール レブドゥ・レテン

キリレロに続きニュークロップ第二弾、レブドゥ・レテンです。レテフォホ郡のレブドゥ集落に住む⒒世帯が生産者。標高はキリレロほど高くはないのですが、それでも1480mあり、集落全体で23圃場・14haのコーヒーを栽培しています。
キリレロもそうですが、このレブドゥ・レテンも日本のNGOであるPWJ(ピース・ウインズ・ジャパン)が、支援活動の一環でフェアトレードとして開発・援助したコーヒーで、JAS有機認証を取得したコーヒーです。
キリレロは華やかな香りと明るい酸を感じましたが、レブドゥ・レテンは落ち着いた印象で、滑らかな舌触りが特徴です。

写真はマンデリンでも紹介した手回しパルパー。

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