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N.S.カルモ農園とブラックバーン農園

N.S.カルモ農園とブラックバーン農園がニュークロップに切り替わっています。

どちらも当店がオープンした7年前から定番的に扱っており、多くのファンを持つ農園です。それだけに、できるだけ切らさないよう気を付けているのですが、そこは農作物。天候不順や病気などで収穫量が少なかったり、品質が良くなかったりと、周年扱えないことも多々あります。予めご了承ください。

N.S.カルモ農園はブラジルのミナスジェライス州にあります。比較的標高が高く、また複雑な地形のため収穫はすべて手摘みで行われ、完熟したコーヒーチェリーだけを使うことで、雑味がなくすっきりとした味わいになります。ブラジル特有のナッツ系の香りと甘いアフターテイストは今シーズンも健在。

ブラックバーン農園はタンザニアのオルディアニ地区にあります。この農園も収穫は手摘みしており、すっきりとした味わいの中にも力強いボディと甘いコクを感じる素晴らしいコーヒーです。なお、タンザニアのコーヒーは「キリマンジャロ」、通称「キリマン」とのブランドで呼ばれています。

写真左がN.S.カルモ農園のイエローブルボン種、右がブラックバーンのブルボン種。通常は熟すと赤くなるのですが、イエローブルボンは黄色になります。

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