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iwakiの器具を使った水出しコーヒー

喫茶店に入ると(理科の実験で使うような)球形ロートで点滴のように水を落としてコーヒーを抽出しているのを見かけます。この水出しコーヒーはダッチコーヒーとも呼ばれ、時間をかけてゆっくり淹れることで、まったりとしたこくのあるコーヒーができあがります。
しかしあの器具、安いものでも数万円もする高価なもの。ペットボトルに穴をあけて自作する夏休みの工作みたいな方法もありますが、いまは安価で便利な商品も出ています。
そこで、今回紹介するのは耐熱ガラスで有名な「iwaki」の水出しコーヒー器具。この器具を使って水出しコーヒーを作ってみました。

まずフィルターにコーヒーの粉(中細挽き)を40g入れ、水40mlを3回ぐらいに分けてコーヒーをかき混ぜ、まんべんなく湿らせます。

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水タンクをフィルターの上に乗せ、450mlの水を水タンクにゆっくり注ぎ、蓋をします。
しばらくすると下からポタポタとコーヒーの液が落ちてきます。あとはこのまま数時間置くだけ。

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数時間後には4杯分の水出しコーヒーが出来上がります。そのまま冷蔵庫に保存し、1~2日くらいで飲んでください。

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まろやかな味わいですが、氷で薄まらないので、急冷アイスコーヒーに比べてしっかりした味になります。生クリームやアイスクリームを浮かべるなど、自分なりのアレンジを楽しめます。
また、温めてホットコーヒーでも飲めます。温めるときは湯煎するほうが、直接火にかけるより風味が変わらないので美味しく飲めます。

「iwaki」のウォータードリップコーヒーサーバー 税込2041円